性依存症 ~2度の逮捕からの人生の立て直しのブログ~

依存症と気付き、克服のために治療をする過程でアダルトチルドレンである自分に気づいてしまった・・・ この2つから脱却する過程を記録を残せればと思っております。また、自分と同じ悩みを持っている方、自分と同じ過ちを犯してしまった方々がこれから生活していく上で参考になればと思います。 #性依存症 #依存症治療 #痴漢 #盗撮 #逮捕 #留置場 #起訴 #不起訴 #不倫 #社内不倫 #アダルトチルドレン 

忘れていた感情⑯ そっけない態度を始めてみる

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GW明け、久しぶりの出社だった。例の会社の彼女とはもう10日近く会っていない。私は普段通り出社した。彼女とはGW前にいろいろとメールのやり取りとかをしたが、全てうまくいかなかった。だが、コメントでアドバイスを頂いていた通り、今回はそっけない態度をとってみることにしたのである。

出社して、しばらくすると「おはようございま~す!」といいながら彼女がやってきた。私も普通に「おはようございます。」と言った。彼女が上司①に「なんか久しぶりに上司①のお顔見ましたよ!」と言うと上司①が「○○さん、なんか久しぶりだね!最後の出勤日も早出してたし、俺が支店に戻った時はもう帰ったあとだったから全然○○さんに会えないな~と思って。」というような会話のやり取りをしていたが、私はまったくその会話に入らなかった。しばらくして上司②が彼女が休みの間の引き継ぎをしていた。もちろん私は自分のパソコンに向かって一言も発さず、仕事。しばらくして上司①、上司②、彼女でGW中の雑談をしていたが、まったく私はその会話に入らなかった。

実は以前のブログに書いたが、彼女に今、漫画を貸している。彼女が長期休暇に入った次の日、たまたま私が本棚を整理していると彼女に1~4巻を貸したつもりが4巻を飛ばして5巻を貸してしまっていたことに気づいた。あとから文句を言われるのも癪なので先に「ごめん、4巻飛ばして5巻貸してしまってました!GW明けに持っていきます!」とメールだけしておいた。しばらくして「了解!今日から読もうと思ってた!3巻までにしときます。」と返信があった。このときに気づいたのだが、メールのやり取りは今まで全て私発信→彼女からの返信→私が「了解!」的なスタンプとかを送って終了となっていた。だからやり取りは私発信で終わりも最後に私が送って終了となっていた。うーん、これって私からグイグイいっている感満載だなと感じた。だから今回は初めてそのあとはなにも送らなかった。

いつもならこの朝の会話の流れで私が、「ごめん、ごめん、4巻忘れないうちに渡しておくわ!」とこちらから絶対言って渡していたと思うが、今回はしらんぷりをしていた。すると私が会話に入ってこないし、全然しゃべらないので少しおかしいと思ったのか、上司①、②と会話をしているのに、めずらしく(というか初めてかもしれない)彼女から、

「もう、ホントにGWはやることが無さすぎて、どこも行くところないし暇でしたよ!だから悩めるたぬきさんちの家にいってピンポン鳴らして漫画貸してもらいにいこうかと思ったぐらいですよ!」

と半ば強引に話をふってきた。上司①、②もすぐにはピンとこず(彼女が私から漫画を借りていたことにはすぐ気づかず)会話が途切れた。そこで、私が、

「あー、ごめん忘れてたわ。」

とだけ言って、封筒にいれた漫画を渡した。彼女は「ありがとうございます!」といってカバンに閉まっていたが私はそれ以上なにも言わなかった。それからもいつものみんなに聞こえるような独り言(誰かに反応してほしい)を言っていたが私は一切反応しなかった。仕事中もいつもより私に聞いてくるなと思ったが、普通に接し対応していた。昼になり、上司①、私、彼女、ぶりっこ女営業の4人でお昼を食べに行った。男2、女2で行くとどうしても男、女で分かれて話をする。それはそっけない態度をとろうする私にとっては好都合だ。4人で話をしていた時、GWの話になった。私は水トアナの髪型とメイクが変わっているのには気づいていた。いつもの私ならそれを言っていたと思うがあえて言わなかった。すると彼女は「実はGWは近隣都市に行ってたんです、また家族には釣りに行くって言って。そしたら店が全部休みになってて、しかたないので少し場所を変えて違う街にいって、メイク道具とか新しいの買ったんです~」と自分から言っていた。しかし、このコロナ禍にやっぱり行ってたんだ・・・ そういうところはホントすごいと思った。メイクは変わって正直似合っていると思っていた。だけど、それをあえて我慢して言わないのはホントにつらい。

たぶん彼女、プライベートでも充実して忙しいのだろう。たぶん私の存在は彼女の中で微々たるものだと思う。だからそっけないというか、普通に接しているとたぶんそれで終わってしまう気がしてならない。だけど、コロナ禍で時短営業中の中、1時間でもと約束を取り付けようとするとどうしてもがっついてる感満載になってしまう。私も既婚者なので、休みに約束をして出掛けるもの難しいし、彼女も気をつかうだろう。それにメールをしたところでそれはそれでさらっと流されてしまうと思う。まあ、このコロナ禍ではあまり動きもとれないし、5月いっぱいは身動きがとれないな~と思っている。まあ、普通に接する努力を始めたばかりであるが・・・

女性に対しての自分の傾向②

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前回からの続きである。

彼女は結構、漫画やアニメに詳しい。今でもはやっているエヴァンゲリオンも見ているし、北斗の拳とか男性向け漫画にも詳しい。メジャーな漫画やアニメだけでなく、結構マイナーなものも知っている。ガンダムも好きで、今度実物大のガンダムが中国に出来るらしく、中国まで見に行きたいと騒いでいたときもあった。昔、「攻殻機動隊」というアニメがあり、若い時見ていた。私のスマホのメールの着信音がこのアニメの主題歌(ロシア語?)を使っている。いつもはマナーモードにしているのだが、たまたま着信音を切り忘れていて鳴ってしまった。他の人は誰も反応しなかったが、彼女だけ、「あっ、それって攻殻機動隊のオープニング主題歌ですよね?」と言ってきた。へぇー、こんなアニメ知ってるんだというともちろんですよ!と返してきた。ただ、こういった話も上司がいる飲み会の席や、昼ご飯の席ではマニアックな話になってしまうのでなかなかできない。それで2人で飲みに行った時は他人を気にせずいろんな話ができるのでとても楽しいのである。(どうしても他の人がいると、私たちの会話に入ってこれなくなるので、さすがに場がしらけてしまう。)

若い時(最近も少しは行っているみたいだが・・・)はよくパチンコにも行っていたらしい。私も学生から独身時代はよくパチンコやスロットに行っていた。彼女も同年代なので、昔打っていた台の話をすると「私もやってましたよ~!」と盛り上がる。

また私が高校生~大学生の時、ジュリアナやマハラジャ、クラブなどが流行っていた。私はあまり好きではなかったが、当時、遊んでいた友達がよく行っていたので、渋々ついて行っていた。彼女も現役時代、よく行っていたらしく、こういった昔話でも盛り上がる。ちなみに地域期間限定マハラジャ復活!みたいな時は遠出してでも参加しているらしい。数年前、地元でそういう企画があった時、もれなく行っていてテレビの取材を受けたらしい。(さすがに堂々と取材を受けるわけにはいかなかったらしく、扇子で鼻から下を隠しながら取材を受けたらしい。)

こういった過ごしてきた環境ややってきた遊びで共通な部分が多く、いちいち説明しなくてもとても話が盛り上がるし、楽しいのである。たぶん、一緒にいて楽で楽しくて、にこにこ笑っている笑顔を見て癒されているのかなと思う。

こんな彼女なので、私がそっけない態度をとると「そうなんだ、もう興味なくなったのね。」とすーっと離れていってしまう気がしてならない。だが、アドバイスを頂いている、「引く」というのも十分わかっている。今日はその初日だった。自分なりに頑張ったつもりだが、はたして彼女は気付いているのだろうか?明日以降もしばらく「そっけない」態度を続けてみようと思っている。

女性に対しての自分の傾向①

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今回もブログネタに困って、ブログタイトルとはかけ離れたことを書いている。どちらかというと「忘れていた感情」シリーズに関係ある話だ。

私は若い頃から「お前には絶対無理だって!」と周囲から言われるような女性にアプローチすることが多い。もちろん玉砕することも多いのだが、結局そういった女性に魅力を感じてしまう。

ブログにもちょくちょく書いているが、一番初めはバイト先の彼女だった。当時、同じバイト内の別の女の子と付き合っていた。この子はめずらしく(笑)その女の子の方からアプローチしてきた。自分も悪い気はしていなかったので付き合うことになった。バイト先はレストランだったので、同年代のバイトの子がたくさんいたが、その何人かはかなり美人な人だった。そのうちの一人が私より1つ年下の女の子で、皆が狙っていたが、ことごとく振られていた。その子と付き合うことになった時は、仲がよかった同僚以外の男性に総スカンをくらった。

2回目は会社の1つ年上の女性。以前、詳しく書いた。彼女の場合も会社で人気の女性で、本社や他の支店の人も彼女のことをよく知っていた。社内恋愛だったので、付き合って最後の方はまわりの人も知っていたが、別れたことはいちいち言わなかったので知らない人も多く、しばらくは「○○さんと付き合って、いいな~」とか「彼女は絶対いい奥さんになる!よかったな、悩めるたぬきくん!」と言われたりしてかなりつらかった。彼女の場合は、彼女から別れを切り出された。私の人生の中でこんなに大切に、愛おしく思える自分以外の人がいるのだという初めての人だった。それまではずっと切れ目なく彼女がいたのだが、彼女を別れたあと、しばらく恋愛する気もおこらず、4年ぐらいは誰のことも好きにはなれなかった。

 

3回目はまさに今の会社の水トアナである。この人も前出の彼女たちと同じような女性である。最近、コメントでアドバイスも頂けるようになったので、少し彼女の性格などを少し詳しく書いておこうと思う。(以前書いたブログの内容とタブるところもあるかもしれないが・・・)

彼女は40代独身女性。私の会社には中途入社で入ってきた。それまでは店での販売の仕事(アパレル関係)とかいくつかのところで働いてから入社してきたらしい。どう考えても営業向きだと思う容姿や性格だが本人曰く、事務の希望らしい。今でもそう思っているらしいが事務的なことには弱く、文章力もないのでまったく事務職には向いていないと思う。たまに本部稟議の見直しをしてくださいと私のところに持ってくるが、ほとんど添削して返すので彼女が書いた文章の原型は、ほぼとどめていない。また、他支店あてのメールを作成する時も添削を依頼されるが結局「悩めるたぬきさんの案を採用しました!」といって私が書いた文でメール展開したりしている。

彼女が自分自身でも言っているように下ネタOK、彼氏はおらず、不倫のお誘いばかりらしい。営業先では本人曰く、枕営業は一切なく、寸止め営業と言われているらしい。(やらせてくれそうで、くれないという意味らしいが)家族同居だが、父親はいないらしく(死別?離婚?)母親含め、全て女性で男性は1人も同居していない。家族全員が収入があるらしいので、自分の給料は家に入れる生活費を除いて全て自分のために使っている。思い立ったら、新幹線を使って日帰りで旅行にも行くし、(基本1人で)美容院もおそらく私の妻のいっている回数よりかなり多いと思うし、結構、自分にお金をかけている。身につけているものもさりげなくブランド物をつけていたりする。(ただそれを自慢したり、これ見よがしに見せつけてくるようなことはない。)2度、彼女の私服を見たことがある。1度目は彼女が休みでたまたま道を歩いているのを上司①と同行している時に見つけた。上司①が「あれ、水トアナじゃない?」と車の中から指をさした。たしかに彼女に似ているとは思ったが結構派手目な格好だったので(レオパード柄のロングのタイトスカートにジージャンを羽織っていた、イメージはトップの画像のような感じ。たぶん、もっと高い価格のブランド物のスカートだとは思うが左のスカートに右のジージャンを羽織っていた。)「いやあれは違うでしょ。」と私は否定したが、後日聞くとやはり彼女だった。2度目は月末飲み会の時、彼女は休みだったのだが、ロングヘアーのエクステを付けたので、おそらくみんなに見てほしかったのだろう、休みなのにわざわざやってきた。その時はラフなジーンズを履いていたのでぶりっこ女営業が「水トさん、なんかヤンキーみたいですね!」といってそんなストレートに言うかと、まわりは少し引いていた。

そんな彼女だが、怒ると結構こわい。前にも書いたが、私が他支店で働いている時に上司と喧嘩して始末書を書いたという話はこの支店に来る前から知っていた。本人から聞いたのだが、その当時の上司と言い合いになり(その上司が高圧的なものの言い方をしてきたらしい)その上司をお前呼ばわりし、暴言を吐いたらしい。それがあまりにもひどくて本社人事部の耳に入り、始末書を書かされた。彼女のとなりに座っているおっさんの人を不快にさせる言い方にキレて、「今日○○さん、なんか私に絡んできますねー!なんなんですか?」と言っているのを聞いたりすると、そうだ、忘れてたけどこの人、結構こわいんだったと思い出す。だがそういったところが私に似ていると思っている。彼女も以前私と営業スタイルが似ていると言っていたが、私も都市部の店にいた時に直属の上司や部長と言い合いになり、ここに飛ばされている経緯がある。営業という仕事に対しても、結局結果を残さなければ意味がないと思っているところも似ている。上司①にも言われたのだが私が仕事で結果を出すと水トアナは悩めるたぬきさんには負けてられません!といって頑張るから、悩めるたぬきくん、引き続き頑張ってよと言われたこともある。話を聞いたり、彼女の行動を見る限りでは仕事もプライベートも思ったよりマジメなのである。(本当にそうかどうかわからないが) 酒も好きで1人でも飲みに行くし、誰とでも仲良くなる。見た目は軽そうに見られることが多いようだが、そういった意味ではガードは固い。(と思っている。)

 

つらつらと書いていたら結構長くなってしまった。続きは次回にする。明日は久しぶりに会社へ行く。彼女の顔を見るのも約1週間ぶり。自分もどんな感じで会うかわからないが、極力フツーに、なにもなかったようにそっけない態度を頑張ってとってみようと思う。特にお土産の日本酒の件はむこうが言うまでこっちからは話にださないつもりだがどうなることやら・・・ こっちからお土産の話を振らない限り、彼女から言ってこない気もするが、ここは我慢である。

押して引く

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GWの予定は何もない。帰省することも考えていたが、コロナの影響もありまた帰ったところで遊びに行くところも閉まっていたりするのでホントに行くところがない。ただ家にいるだけ。ブログに書くことも残念ながら思いつかない。

会社の例の彼女(水トアナ)だが、1つ前に書いたブログのコメントで「ちょっと引いてみた方がいい」というアドバイスを頂いた。1か月くらい我慢して素っ気ない態度をとってみてはとのこと。いや~正直1カ月もつか自信がない。GW明けには会社で顔をあわすが、「素っ気ない態度」をとれるかどうか。一応、私も頭の中では分かっている。(つもりである。)自分なりに「あなたに興味ないですよ~」的な感じでふるまうのだが、家に帰ってから急に不安になってメールしてしまうパターンになっている。で、彼女にいいようにされてしまう(笑) 普通に考えてみれば相手の気持ちが強い方が、本人は楽であるし、ある程度相手をコントロールできる。ただ私の場合、昔からそうなのだが、こちらからアプローチすることが多い。しかも昔風にいうと「マドンナ」的な存在の人にアプローチする傾向にある。

 

大学の時、バイト先でいた彼女もそうだった。まわりのみんなが次々とチャレンジして振られていた。よく覚えていないがたぶん半年以上かかったと思う。猛アプローチした結果、その彼女に「わたしでよかったら(付き合います。)」と言ってもらった時は心の中で「よっしゃー!」と叫んだのを鮮明に覚えている。付き合うと返事をもらった後、達成感の方が大きく、たしか数日連絡しなかった。そうすると、彼女の方から「どうしたの?デートに誘ってくれると思ってたし、全然連絡してくれないから・・・」と逆に連絡をしてきた。別にわざとそうしたわけではないのだが、本当にあのみんな狙っていた彼女にOKをもらったんだという偉業を成し遂げた自分の思いに浸っていただけなのだが・・・

あれ?これを書いていて思ったのだが、これってアドバイスを頂いた「ちょっと引く」ってことか?その時は意図してやったわけではないが、これを駆け引きに使うってこと?でも、たしかにグイグイこられていて付き合うことになって、パッタリ連絡もこなくなったら「どうしたんだろう?」と思う。結局こういったことがよかったのかはわからないが、その彼女とはかなり長い期間付き合った。彼女は付き合う前は私のことになんか興味すらなかったが、結局最後は私から別れた。別れ話をした時、すごく泣かれたのを覚えている。途中からは私の気持ちと彼女の気持ちが逆転して、彼女の方が私への思いが強くなったのだろう。

 

GW中は仕事も休みなので会社の彼女に会うことはない。彼女のどこが気になるんだろうと考えてみた。彼女は美人というかかわいいとは思うがめちゃくちゃかわいいというまでではない。どこが好きなのか考えるとやっぱり彼女の笑顔だ。なんだろう、仕事中にも笑うのだが、それとは違って飲みに行った時の彼女の笑顔は特に癒される気がする。また飲んだ時、少し頬が赤くなる。コントとかで酔っぱらいの役をする人がよく頬を赤くするが、あれと同じでうっすら赤くなるのがかわいらしい。また、なにか不安を抱えている表情がなんとも言えない。この間、彼女が財布を失くしたことがあった。結局見つかったのだか、その時の不安そうななんともいえない表情が「何とかしてあげなければ」と思ってしまう。あと、身長が低い。前にも書いたが今まで周りにいた女性で一番身長が低いが、今まであまり小さな女性に魅力を感じたことがなかった。どうしても身長が小さいと体のバランスが悪くなりやすいし、背が高いとそれだけでバランスがよく見えるケースが多い。だから彼女も私から見て決してスタイルがいいようには見えないが、それはあまり自分の中で問題はない。逆に今までは絶対好きになっていないタイプである。

でも不思議なもので、会わない期間が長くなればなるほど、彼女のことは気にならなくなる。そういった意味で会社でちょくちょく顔を見ると家に帰ってから連絡したくなってしまう。タバコをやめた時、しばらくするとメチャクチャ吸いたくなってくる。しかしその禁断症状を乗り越えると、タバコのことを考えなくなるし、吸いたいとも思わなくなってそのままやめることができた。彼女も同じ感じである。。ちょいちょい会ってしまうと禁断症状がでてしまう。そういった意味でこのGWはいい機会かもしれない。アドバイス通り、どこまでできるかわからないが頑張ってみよう!

忘れていた感情⑮ 最近、イライラすること

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コロナ禍で全く予定がたたない。仕事もそうだが緊急事態宣言やらまん延防止やらで店も開いていなかったりして行くところもない。唯一やりだまにあげられていないゴルフも天気との相性が悪く、2回とも中止。例の会社の彼女(水卜アナ)とも会社で顔を会わすだけで特に進展もない。彼女と2人で飲みにいったのも約2週間前なので(忘れていた感情⑭)そろそろ禁断症状がでてきた。

最近気づいたのだが、禁断症状がでてくると彼女が他の人としゃべっているのを見るとイライラすることがある。特に同僚の男性と話をしているときはイライラがピークに達する。

この同僚は私と同年代、既婚子供なし。見た目はちょっと太めで、いわゆるおっさん体型。もれなくメガネをかけている。昔、責任者をしていてクビになった。(たぶん彼の場合は口ばっかりで結果を残せないからだと思う)私と同じ境遇の人ではある。ただそのわりに理屈っぽく、偉そうなことをまわりに言うくせに、仕事で実績を残せない。だから余計にイライラする。

昨年のペア営業で彼女がこのおっさんと一緒に営業してもあまり得るものがなくて、悩めるたぬきさんは勉強になったといっていた。このおっさん、口調が相手をイラっとさせる。人を不快にさせるものの言い方なのである。だから極力関わらないようにしてきた。昨年の緊急事態宣言後の営業会議でも偉そうなことを言っていた。「まあこの支店は俺が引っ張っていきます!」的なことを言っていたのだが、結局、営業での成果ゼロ。水トアナの方が実績を残していた。(こんな地方の小さな支店での営業成績なのでいうのもなんだが、私がトップの実績であった。)

もう一人女性営業がいる。(既婚、子供なし)これまたアラフォーなのに、取引先にまだ「かわいらしい女性アピール」的なしゃべりかたをして営業している。もちろん全然通用せず、成績はまったくダメ。申し訳ないが20代、30代前半ならそれなりに通用したのだろう。水卜アナのほうが6~7歳ぐらい年上なのだが、初めて支店にきた本社の人たちはたいがい水トアナとその女性営業と逆の年齢に見る。そのあと実際の水トアナの年齢を聞くと皆必ずビックリする。(そのぶりっこ女性営業は若い時はそれなりの成績は残していたらしい。だが、もう自分がおばさんになってそれも通用していないという現実を直視できないでいる。)それなのに仕事でやれと言われたら文句を言う、すぐ「できないです、上司②一緒に行ってください」と甘える。申し訳ないがこんなバカな女とバカなおっさんに付き合っている時間は無駄なので、私はこの2人とはほとんど会話をしない。

以前も書いたが私の前に水トアナが座っていて、その隣におっさん、おっさんの隣にぶりっこ女営業が座っている。私と水トアナの方を向いて上司②、上司②の後ろに上司①が一人で座っている。だから大抵、上司②と私、上司②と水卜アナ、または3人で話をする。おっさんはぶりっこ女営業と全然おもしろくも、オチもない話をしてたまに盛り上がっている。昨年度はおっさんもぶりっこも全然成果も残せず特に今年の1~3月などはほとんど発言もなく、暗い感じで毎日を過ごしていた。おっさんがいつもの人を不快にさせる言い方で水トアナにダメだしして、彼女が逆ギレしてしばらく険悪なムードの時もあった。

ところが4月になり、2021年度が始まってリセットされたため、またおっさんが張りきりだしたのだ。営業から帰ってきて上司①、②にアピールの報告。おっさんと同じくぶりっこも同じ感じで上司①、②にアピール。去年の今頃もこんな感じだったが結局契約もできず、実績もあげられなくて1~3月は静かにしていたのに・・・ しかしそれ以上に、私が水トアナとしゃべっている会話に調子にのっておっさんが入ってくるのがはっきりいってウザい。また、私と水トアナの間にはコロナ対策のアクリル板があるため、私とおっさんが同時にしゃべるとどうしても私の声は届かず、水トアナはおっさんの方と会話をしてしまう。それにイライラしていたが、昨日はそのイライラがピークに達した。帰り間際、水トアナとある漫画の話で盛り上がっていたのだが、「それは○○でしょ!」とおっさんが入ってきた。その漫画の名台詞を私が言ったのだがアクリル板にかき消され、おっさんが「○○!」って有名だよね~とその名台詞を言って水トアナが「そうそう!」といって話を取られてしまった。最近、水トアナとあまり話をしていなかったので、私としては気分よくしゃべってたのにおっさんなにするんじゃ、ブチ○すぞ!っと心の中で叫んでしまっていた。

実は先日、入院している母親のことがあり地元へ帰っていた。その時、地元で有名な日本酒を彼女に買ってきていた。彼女は水曜日から休みを取っていてGW明けの6日まで会社に来ない。さすがに酒瓶を手に持って会社に行くと隠しきれない、かといってGWの休み中は家族に内緒では出掛けられないので会うのは難しい。とすれば私が出勤している28日か30日であれば彼女は休みなので早い時間から飲みに行ってもらって、私が定時であがっていってお土産を渡す口実で2人で行ける。思い切って家に帰ってから日本酒のお土産買って来て渡したいからどう?とメールしてみたが・・・

 

酒まじかー(ᕯ❛⃘∀❛⃘ᕯ)o(酒)"
でも28・30は予定ありー
GW明けかな…

GW明けの楽しみにさせてもらうよー

 

だって。このコロナ禍、そんな予定あるの?でも彼女ならGWの予定が埋まるのもわかるし、予定があるとウソをついて断るとは思えない。(ことにしておこう。)ちなみに上司②が5月の連休明けにゴルフに行くので彼女に声をかけたらしいが「すいません、もう予定がはいってまして~」と断られたよと言っていた。そんな忙しい彼女なのに私と2人でいく時間は確保してくれているといいように考えることにしよう。(たまたま空いているだけかもしれないが・・・)こうなったら緊急事態、まん防明けに念願のカラオケ誘ってみようかなと思っている。

 

 

 

コロナ禍で・・・

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大都市での2回目の緊急事態宣言が明け、2~3月はいろいろあり自分の気持ちも上がり下がりしていた。しかし最近はコロナの影響が全国的に広がり深刻化している。さすがに時短営業要請ではやくに店は閉まってしまう。基本、私はお酒を飲まないがいくら休みの日だからといって昼間から飲むのはちょっと抵抗があると思うし、やっぱりいろんな意味で夜に飲みに行かないと雰囲気もでない。(なんの雰囲気なのかわからないが・・・)

だから、ブログに書く出来事が特段ないのである。かといって、依存症の治療プログラムの話も書く気がおこらないので、今の現状をだらだらと書いてみる。

 

会社の彼女(水卜アナ)は相変わらずである。2回目の頭なでなでから約1週間経ったが、最近は私の仕事が忙しくて一緒に昼ご飯にもいけていないのであまりしゃべっていない。以前のブログのコメントで頂いていたが、こちらからアプローチするため、メールとかすぐにしたくなるが、あまりこちらから連絡するのも足元見られるし、「あなたにそこまで興味はないよ!」的に余裕を見せたいところなので必死に我慢をしている。まあ、席が向かいなのでお互い自席で仕事をしている時は結構しゃべっているが、周りに聞かれても問題ない話ばかりでそういった意味ではつまらない。GWの予定を聞いてみたが、行くところもないので仕方なしに家でゴロゴロしようかと思っているとのこと。もったいないな~と思いながらも(ゴロゴロする時間があれば私が会いたいと勝手に思っているだけなのだが・・・)やはり行くところがない。いっそ、以前やっていたようにどこか大都市に出かけて、医療従事者の家族と会わないように2週間、ホテルから通ったらと言ってみた。さすが彼女、それは考えていたらしいがGOTOトラベル的な補助も全くないため、調べたが安いところでも1泊5,000円×14日で70,000円ぐらいとなりさすがにバカらしいからやめたとのことだった。もし、彼女がこれを実行するなら自分も実家に帰省することにして車で行こうと誘おうかと思っていたがこれも難しそうである。

バーベキューをする案も考えたが、2人でバーベキューは無理があるし、私が家族に1人でバーベキューに行く理由づけができない。無理だ。

 

今日、彼女は定時で帰っていった。さすがに飲みにはいっていないだろう。水曜日だしちょっと誘おうかと思ったが私の仕事が終わらなかったのでそれも断念。言い忘れたことがあったので、メールをしてみたらめずらしく即返事があった。それから1時間ぐらい結構な数のメールをやり取りした。(たぶんこんなにリアルタイムでメールのキャッチボールをしたのは初めてだった。)最後に「コロナじゃなかったら、こんな話もメールじゃなくて飲みにでもいって酒のつまみの話になるのにね。」とメールして、すぐ既読になれば「近々、定時で上がって飲みにいく?」って誘おうかと思ったが、肝心なところで既読ならず・・・

 

まあ、最近はコロナの影響もあり、ある程度あきらめがつくし、そういった意味ではあまり彼女にはがっついていない。(と思う。)以前のブログにも書いたが「白か黒か」思考はやめて現状を楽しめればと思っている。ちょっと面白いネット記事を見つけた。

不倫を楽しめる・糧にできる女性の特徴

  1. 割り切った恋愛ができる女性 
  2. 自立した女性
  3. 覚悟を決めた女性

興味ある人は検索してみてほしい。彼女は1.2.は当てはまりそうかなと思うが、実際はどうなんだろう?わからないが私の気持ちにはさすがに気付いているとは思う。しかしホントにこのコロナ、はやく終息してほしい今日この頃である。

認知のゆがみについて

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最近、中二病のような「お前は一体何歳だ!」と言われそうなブログを書いている。忘れていた感情をずっと書いていて、それに対してのコメントを頂けるまでになった。昔から自分の考えを相手に言わない傾向にあり、「どう思っているのか?」とか「なんで自分の考えを言わないのか?」と言われることが多い。そういった意味ではブログに文章で書いているほうが自分の考えをまとめやすい。なので最近ブログを書いている時間が結構長い。

前回の「忘れていた感情⑭」のコメントで好意をもっているか、いないかと極端に考え過ぎるというご指摘を頂いた。最初の頃のブログに書いたことがあるが、自分は女性によく思われていないと思いこんでいた部分があり、それが問題行動に繋がっているのではと書いたことがある。

 

freemoney380000.hatenablog.jp

 

また、依存症治療のプログラムに通っていたときに「認知のゆがみ」ということを学んだのだが、プログラムでは具体的な説明がなく、なんとなくしかわかっていなかった。今回、これをきっかけにネットでググってみた。すると全部ではないが私に当てはまるところが多いことに気付いた。

そもそも「認知のゆがみ」とは心理学用語で、事実ではないことをそうだと思い込む、少しゆがんだ考え方のことだ。このような間違った考え方によって、ネガティブな思考や感情が強化され、よりネガティブになる。意識的にせよ、無意識にせよ、この「認知のゆがみ」のせいで自分自身や友達、恋人、同僚などに対する潜在的な考え方が方向付けられ、それがすぐに周りの世界にも影響する。認知のゆがみには10種類ぐらいある。

  1. 白黒思考(すべてか無か思考)

    全ての物事を白か黒ではっきりさせなければ気が済まないこと。ちょっとしたミスや失敗があると、全部がダメと考えてしまう。白か黒かはっきりさせたいという完璧主義的な思考が強いと、ちょっとした発言や行動で、相手のことを良い人か悪い人か判断したりする傾向がある。

  2. 過剰な一般化(一般化のしすぎ)

    たった1度、2度起こったことでも、それがいつもどんなシチュエーションにおいても起こるかのように認識してしまう。たった1度の出来事や経験に対して、「いつも」「絶対に」というような言葉を使う傾向がある。

  3. ポジティブ要素の否定(マイナス思考)

    良いことがあっても良いと思えなかったり、全て悪いほうへ考えてしまったりする。例えば、テストで90点を取ったとしても、ポジティブ思考であれば「高得点だ!」と考えるが、マイナス思考だと「どうしてあと10点が取れないのか」と自分を責めたり、「90点なんて誰でもとれる」と思って、良いことを自分で認めない。

  4. 結論への飛躍(心の読み過ぎ、もしくは先読みの見誤り)

    根拠もなく、誰にも分からないような将来を決めつけてしまったり、人のちょっとした言動で、その人の考えていることを決めつけてしまったりすること。

    例えば、10年後のことを考えるとき、10年の間で何が起こるか分からないので曖昧な推論でしかできないはずだが、「私の将来は孤独だ」「私が幸せな人生を送れるはずがない」と決めつけてしまう。あと、相手のちょっとした発言で「きっと嫌われているに違いない」「私のことを悪く思っているはずだ」と決めつけてしまう。だが、相手の気持ちはその人でないと本当のところは分からない。それを勝手に決めつけることで、1人で空回りしたり、相手に対して気まずい反応をしたりして関係性を悪化させる傾向がある。

  5.  フィルタリング

    良いことをシャットアウトし、悪いことばかりを見てしまうこと。実際には良いことが起こっていても、悪い部分しか見えないため、全体を通して「悪いものだった」という評価をしまう。

  6. 感情に基づいた判断(感情的決めつけ)

    自分の感情を根拠にものごとを決めつけてしまうこと。「あの人と話しているとき、私は嫌な気持ちになったので、あの人は私のことが嫌いなのだ」とか「映画がとても退屈だったので、この作品を面白いと言っている人は嘘つきだ」といったように「自分がそう感じるならば、そのことが事実でなければならない」という考え方をする。

  7. 過剰な拡大解釈、縮小解釈

    少し良くないことが起こると最悪の事態まで結び付けたり、大げさにものごとをとらえたりすること。逆に良かったことに関しては、別に大したことがないと感じてしまう。そうした自分の普段の認識と比べてしまうため、他人を評価する場合はよいところが大きく見えて、欠点や失敗は小さく見える。

    自分がちょっと仕事でミスをしたら「自分はなんてダメなのだ」と必要以上に落ち込むが、いい成績を残したときは「これくらいのことなら全員ができる」と過小評価する。他人がミスをしても「これくらいよくあることなのに」と思ったり、いい結果を残したときはとても羨ましがる。

  8. レッテル貼り

    たった一度起きたことで、自分や他人にネガティブなレッテルを貼ってしまうこと。万引きや喧嘩程度の事件を起こした人間が、自分を「犯罪者」と認識することによって、より大きな犯罪に手を染めやすくなるのと同じである。たった一度のミスで「私はダメな人間だから、もうなにも挑戦できない」とマイナス思考になったり、「あの人は恋人を泣かせてしまって、冷徹な人間に違いない」とレッテルを貼ったりする。

  9. 個人化と非難                              

    自分に一見関係のないことであっても、自分の責任に結び付けること。「友達が落ち込んでいるのは、自分が励まさなかったからだ」といった具合に、本当は自分に責任がなくても、自分のせいにしてしまう。
  10. 「すべき」化                              

    ものごとや出来事に対して、「~すべき」「~であるべきだ」と必ず存在しているかのように考えること。自分の中でルールやベストな方法をつくっているのでそれが守られなかったり、できなかったりした時、激しく落ち込んでしまう。また相手がそれをしてくれなかったときなどは、イライラしたり失望したりする。

だいたいこの10種類があげられるそうだ。私の場合、1.2.3.4.9が該当しそうだ。たぶん、私のネガティブ思考はこういったところからきているのだと思う。例えばメールの文面ひとつとっても、そのメールの文面を打った本人はたいして意味もなくうっただけなのに、「これはいい意味なのだろうか?悪いことなのだろうか?」などと真剣に考え悩んだり、不安になって念押ししてしつこく聞いたり。まさに1.なんて「好かれているか、嫌われているか」の二極化の考えである。恐らくは幼少期からの環境でそういう思考回路になってしまったのではないかと思うがそのあたりはまだ分析できていない。

「忘れいていた感情」をずっと書いていたが、こういったネガティブ思考を持っていることを再認識できた。個人的には早く会社の彼女とカラオケやさし飲みに行きたいのだが、コロナの状況も全国的悪くなる一方で、いつ行けるのか・・・ これで緊急事態宣言でもでれば少しはあきらめのつくのだが・・・ 早くコロナ終息してほしいと願う今日この頃である。