性依存症 ~2度の逮捕からの人生の立て直しのブログ~

依存症と気付き、克服のために治療をする過程でアダルトチルドレンである自分に気づいてしまった・・・ この2つから脱却する過程を記録を残せればと思っております。また、自分と同じ悩みを持っている方、自分と同じ過ちを犯してしまった方々がこれから生活していく上で参考になればと思います。 #性依存症 #依存症治療 #痴漢 #盗撮 #逮捕 #留置場 #起訴 #不起訴 #不倫 #社内不倫 #アダルトチルドレン #コロナ #ワクチン接種 #モデルナ

1回目

その後の生活

前のブログにも書いたが、結局会社にもバレずに数年がたった。事件を起こした時の上司はあまり自分にとってはいい上司でなくどちらかというとイヤな奴だった。会社での評価もバツをつけられたが(事件のことでではない)、その後、異動で上司がかわり、仕事…

1回目の逮捕のその後

1回目の逮捕の後、妻と話をした。もちろんあやまるとかそんなレベルでの話ではなかった。離婚の話も出た。しかし子供のこともあり、結局離婚はしないこととなった。妻のほうでも考えるところがあったのだろう。 仕事についてはもともとアレルギー持ちで喘息…

起訴、釈放

拘留期間10日延長終了の2~3日前、担当の刑事さんから、30万円用意できるかと聞かれた。貯金は少しあったのであると答えると妻に持ってきてもらって、私の所持品に預け入れしておいてほしいと言われた。 前にも書いたが、それまでに弁護士に依頼して被害者…

家宅捜索と押収品

家宅捜索。ニュースなどでよく聞く言葉である。よく警察官が家や会社事務所に入って行って段ボール箱を持って出てくる映像が流れる。まさにそれである。自分の家を家宅捜索されるとは夢にも思っていなかったが・・・ 同じ盗撮でも逮捕されて留置されたり、その…

検察

恥ずかしながら「検察」と「警察」の違いが明確に分かっていなかった。ざっくりと言うと警察は「疑いのある人を調べて証拠や事実を明らかにする」ことで、検察は「その警察が調べた証拠や事実を基に判断して起訴するかしないかを決める」のである。(私は専…

留置場での生活

少し間があいてしまったが、今回は留置場での生活を書こうと思う。(過去の下記ブログからの続き) freemoney380000.hatenablog.jp 基本的に前にいた留置施設と流れは同じである。朝7時起床(だったと思う。6時半かも?)、布団の片付け、洗面、点呼を済ま…

弁護士との面会

警察署の留置場に移って、初めて面会があった。1人は妻、もう一人は弁護士である。 無料で弁護士に相談できる制度がある。当番弁護士制という制度だ。ただ、弁護士に会えた日が逮捕後何日後だったか少しあやふやで、ひょっとすると最初にいた留置施設だった…

警察の留置場

検察に行った私は予想通り10日間の拘留延長となった。ひょっとしたら釈放されるかもという淡い期待は裏切られた。 警察署の留置場ではまた所持品リスト作成から始まった。着るものだが、上はTシャツを着ていたのでそのままだったが、ズボンはジーンズにベル…

移動

基本的に房にいるときは私語は禁止である。まあ、犯罪を犯した人や疑いのある人達なので、そういう犯罪がらみの話はさせないというスタンスなのだろう。しかし雑談程度なら大目に見られている場合がほとんどのようである。 房にいる間、同じ房の男性と話をし…

2日目

夜が明け、起床時間になった。となりで寝ていた男の人が起きてきたので挨拶をした。歳は40代半ばぐらいか。「昨日夜遅くに来てたね。寝てたから気配だけ感じてたけど。」と言っていた。考えてみればむこうもどんな奴が入ってきたかわからないから不安だった…

逮捕当日

逮捕されて警察署へ連行された。取調室で待たされ、しばらくすると刑事さんがコンビニのおにぎり2個とペットボトルのお茶を持ってきてくれた。留置場での食事の時間は既に終わっているとのこと。でひょっとすると、明日の朝ご飯まで飲み食いできないのでこれ…

1回目

以前からの女性に対しての気持ちと興味本位から始まった問題行動だが、始めたきっかけはやはり極度のストレスが引き金となっていた。(依存症の治療を始めて自己分析した結果だか) 問題行動をおこす場合、やはり何か極度のストレスや心に負担がかかったとき…