性依存症 ~2度の逮捕からの人生の立て直しのブログ~

依存症と気付き、克服のために治療をする過程でアダルトチルドレンである自分に気づいてしまった・・・ この2つから脱却する過程を記録を残せればと思っております。また、自分と同じ悩みを持っている方、自分と同じ過ちを犯してしまった方々がこれから生活していく上で参考になればと思います。 #性依存症 #依存症治療 #痴漢 #盗撮 #逮捕 #留置場 #起訴 #不起訴 #不倫 #社内不倫 #アダルトチルドレン #コロナ #ワクチン接種 #モデルナ

酔っぱらいの記憶

f:id:freemoney380000:20210919005546j:plain

週末、トラブル処理もありまた私と水トアナは前日夜中3時までのさし飲みでグダグダになっていたので、仕事も定時であがって帰った。すると、上司ポッターからめずらしいメールがグループLINEに入っていた。彼はトラブルがあったため、金曜日の夜に自分の自宅に帰るつもりだったが帰れなくなり、仕方なく土曜日夜出発の夜行バスに切り替えたのだ。だから夜行バス出発の前まで17時ぐらいから飲みませんか?というお誘いだった。もう11月末まででこのメンバーもバラバラになる。まあ3連休だし、いいかということでOKした。もちろん彼女もOK、上司①は休みだが会社にでて事務処理するからOKということだった。

彼女から16時45分ぐらいにメールが入った。「早く着いたので先に入って飲んでます!」どんだけ飲み好きなの?と思った。私は間に合うつもりで行ったのだが、10分ぐらい遅れてしまった。すると既に3人は到着していた。彼女、上司ポッター、上司①の順番についたのだろう。でもなぜか上司①とポッターは並んで座っていて、彼女の横が空いていた。このメンバーで飲みにいって初めて彼女の横に座ったかもしれない。

飲みも進んで、彼女もまあまあ酔っぱらっていた。横に座っていると結構ひざが当たったり、「ちょっとトイレ。」と彼女にのいてもらう時、腰をテーブル下でつんつんしたりした。座席に置いていた私の手に彼女が手を置いたり、(偶然に)いやいやそれいいすぎ!と彼女の肩あたりにつっこみを入れたり、自然にできている自分に少し驚いた。21時閉店後、上司ポッターのバスの時間まで少しあったので、酒類の提供をしていないカフェでコーヒーを飲んだ。ポッターは時間がきてバスに乗っていったが、酔っぱらった彼女のトークは止まらない。結局閉店近くまでいた。

彼女と私は会社の自転車置き場に自転車を置いていた。上司①は徒歩。外に出ると上司①が「大丈夫?」と彼女に声をかけていたが、「大丈夫です!おつかれさまで~す!」と大きな声でいってスタスタと歩いていった。上司①に「まあ、大丈夫だと思いますが、様子みますよ。お疲れさまでした。」といって私は彼女のあとを追いかけた。

自転車置き場で少し話をしていたが、自転車置き場の階段に座ってしばらく2人で話をしていた。かなり酔っぱらっていたので以前のように腰のところに手を回したり、肩を抱いたり、(抱き寄せる感じではなく、「これから残っても頑張ろうね!」的な感じで)筋トレ最近やってるんです~っていうので、前回のカラオケのふとももの裏とかおしりとか揉むように触ったが前回同様、特に何も言わなかった。(コラ~、どこさわっとんねん!」とはいっていたが・・・)肩コリがひどいというので肩や首筋をマッサージしていたら「やばい、うますぎ。眠くなってきた。」と言いだした。だいぶ肩を揉んでいたと思う。(5分ぐらいか?)すると突然、「やばい、もうこんな時間か!そろそろ帰りましょう!」と立ちあがった。わからないが、彼女の中で「この状態はまずい!」と思って、ハッと我に返って急に切り出した感じだった。まあ、この状態でキスしたりするのも無理だと思って、ハグをした。「も~っ!こら~!」とはいっていたがめちゃくちゃ抵抗する感じではなかったが向こうから積極的に来る感じでもなかった。最後に後ろから抱き締めたが「もーっ!」と言っただけだった。これ以上は今ここでは無理だと思い、とりあえずマンションまで送るよというと、1人で帰れるから大丈夫だという。そして自分で自転車を押そうとした瞬間、自転車ごと前のめりにぶっ倒れた。しかもハンドルを持ったまま、右側に自転車と一緒に倒れたので、ワンクッションあったとはいえ、顔を地面に打ちつけた。

 

「いった~い!」

 

といって起き上がれなかった。そりゃそうだろ、あんなに豪快にこけて。しかも顔から地面に激突。何が大丈夫、1人で自転車乗って帰れるだよ!と思いながら彼女の両脇を抱えて起こし、階段に座らせた。「口が痛い、歯折れてるかも。」と言うのでマスクを外させるとマスクの内側に血が。見ると鼻の下のところが赤く腫れ、上唇の内側に歯が当たったのだろう、かなり出血していた。あと右足のひざも擦りむいていた。それでも「大丈夫ですって!」と言いながら自転車に乗って帰ろうとするので、さすがにマズいと思い、私の自転車は駐輪場に置いて、彼女の自転車を押して彼女のマンションに向かった。

歩いている道中、彼女がふらふらと歩くので彼女の右脇あたりを抱き上げて、もう片方は自転車を押して歩いていた。「どんなことになってるか見たい!」と言うので写真をとって見せたら手を叩いて大爆笑。いや、これネタですよね!めっちゃおもろい!とふらふら歩きながらずっと言っていた。足も写真撮ってといってズボンをたくしあげる。いやいや、パンツ見えるって・・・ 「わたしの大根足、写真にとられてしまった~!」と叫んでいた。正直、どこかのタイミングでキスしてやろうかと思ったが、唇切って出血して痛いといってるのにさすがに無理かと・・・ まあ、この酔っぱらいようだとどこまで覚えているのかわからない。マンションの駐輪場に自転車を置き、見送りに彼女がマンションの入り口まできたので、変顔するから写真撮ってというので、写真をとってやった。かなり上機嫌で私のおなかのところをコツいてきて(というか殴ってきて)「おい、緊急事態終わったらカラオケいくぞ、わかってるやろな!」というので「おう、それもそうだけど、またあのスナック行きたいんだけど。」というと「いつでもOK、場所は提供するよ。でも今度行く時は休みの前にね。昨日マジ眠くて死にそうだったから。」と言っていた。じゃあまたいきましょうね~と言いながらマンションのエントランスへ消えていった。

 

彼女の過去の話は、いろいろ聞いていたし、やばそうな仕事をしていたのも以前聞いた。前から彼女のすんどめ営業は水商売の感じがするこのブログにも書いていたが、今日、酔っぱらった勢いで「内緒ですよ~ わたし昔、高級クラブでアルバイトしてたんですぅ。」と言っていた。あぁ、やっぱり、このすんどめ営業はそういう経験からきているんだと思った。酔っぱらいの扱いにはなれてると言っていたがそういうことだったのだ。前回のブログで書いたプライベートスナックにいけた時、かなり進展したのではと思っていたが、やはり彼女はなんとも思っていなかったのだろう。私は酒を飲まないので今までよくわからなかったが、スナックのママやキャバクラの女性はこんな感じなのではないのか? 逆に少しぐらい強引にキスしたところで、ノリでしちゃったぐらいな感じで片付けられるのかもしれない。自転車置き場で話した時、俺と上司ポッター、どっちが残ってほしい?と聞くと、しばらく考えた後、そりゃ悩めるたぬきさんでしょ?と言った。なんで?と聞くと、うーんポッターさんは違うんだよな~ たぬきさんのほうが愚痴が言えると言うか、わたしと感覚が一緒だからね~と言った。ごまかしていったのかはわからないが、どちらにせよ、今の男性メンバーなら私を選んでくれているみたいだが、好きだからとかいう感覚ではないようだ。たぶん少しぐらい強引に不意打ちぐらいな感じでキスはできるという確信はもてた。そのあとも怒って帰ったり、口をきけないぐらいの関係になったりはしないだろう。ただそこから恋愛に発展しそうなキスができて、一線を越えられるかどうかはおそらく無理だろう。

翌朝、状況を尋ねるメールを送った。すぐに既読になり、昨日よりはだいぶマシと鼻の下にキズパワーパットを貼った写真を送ってきた。ちなみに昨日撮ってくれと頼まれたふざけた写真いるか聞くと、絶対いるとの返信があったので送った。昨夜おこったことは覚えているか聞くと、覚えていると。まあ、こけたことはともかく、私がお触りしたり、抱きしめたのは覚えているはずだ。前回の反省も踏まえ、そこについてはあやまるでもなく、なにも触れなかったし、当然彼女も何もいってこなかった。まあ、酒に酔って記憶がないというのはただの都合のいい言い訳であり、今更この歳になって、実際は覚えているんだなとわかった。私は飲まないので「記憶ない」と言われたら本当に覚えていないのだと思っていたが、そうじゃないことがこの歳になってようやくわかった。だがあまり酔っぱらい過ぎると逆に進展させるのは難しいのではないかと感じた。酒を飲むと気が大きくなり、酒の勢いでホテルにいってヤッてしまったという話は昔からよく聞く。そういうこともあるのだろうが、彼女の場合、逆に酔っぱらい過ぎると警戒心が強くなるのではないか?そう考えるとこないだのプライベートスナックの時のように「ほろ酔い」程度がベストなのかもしれない。そう言えば自転車置き場でしゃべっている時も「だいたいは覚えてるよ。ただ都合の悪いことは覚えていないことにすることはあるよ。」と言っていた。結局「記憶がない」というのは酒に酔ってそういった行為をしてしまった場合の女性(男性も)の言い訳なのだ。忘れたことにして自分を納得させる。好きでもないあの人とヤッちゃったのは酔っぱらってたからだと。

この話を妻にすると、「そりゃそうでしょ、ホントに何されても覚えてないんだったら、病気か薬入れられて昏睡状態になってるでしょ。あなただって、わたしと普通に会話してて覚えてないことたくさんあるじゃん。それと一緒。だからこけたり、何か特別なことがあったら詳細は覚えてなくても絶対に記憶に残ってる。あたりまでしょ。さすがに3時間4時間の記憶がすっぽり抜けてたら、自分でもおかしいと思うから。今まで酒を飲んで記憶が飛んだ(よく覚えていない)ことはあるけど、全然覚えてないってことはありえない。」と言われた。(妻には抱き寄せたり、キスをせまったり、腰に手を回したりしたとかはもちろん言ってない。あくまでも一般論として言った。最後に「酔っぱらった女性にそういうことしようとしたり、出来ると思ってたの?」と言われた。)なるほど、たしかに酒を飲まなくても覚えていないことは日常たくさんある。でも言い訳できるという点についてはたしかに便利そうだ。次回、彼女と行く時は前回のカラオケの時と同じように、私も飲むことにしよう。そのほうが勢いもつくし、たしかに言い訳しやすい。そういえば自転車置き場で彼女を抱きしめた時に「あんた、しらふやろ~!」って言っていたし・・・ だからじゃあ今度は飲むわと言うとこう言っていたな、「いや、おまえは飲むな!飲まんといて。」と。もう次ぐらいにいかないともっと警戒されてしまうのかもしれない。