性依存症 ~2度の逮捕からの人生の立て直しのブログ~

依存症と気付き、克服のために治療をするため、同じあやまちを繰り返さないためにこのブログを書いています。 #性依存症 #依存症治療 #痴漢 #盗撮 #逮捕 #留置場 #起訴 #不起訴 #不倫 #社内不倫 #アダルトチルドレン #HSP #コロナ #コロナワクチン #モデルナ #副作用

HSPについて

f:id:freemoney380000:20211031151913j:plain


以前、少し触れたと思うがHSPについて考察してみたいと思う。そもそも自分は何においても「考えすぎ」「気にしすぎ」と言われていた。昔からである。例えば「あの人はどういった意味であの言葉を言ったのだろうか?」とか「あの態度はどういうつもりなんだろうか、私のことを嫌っているのだろうか?」とか考えてしまいしばらく頭を離れない。ましてやそれがマイナスなことであればずっと気分が落ち込んでいる。一言で言うとネガティブ思考といわれるものだ。仕事もそうだし、私生活でもそうだ。今回の水トアナのことでも、過去のブログを読み返してみても、そういったマイナスな部分が多々出てくる。いいのか、悪いのかどちらにせよ、HSPには下記の特徴がある。私は全部が全部、当てはまるわけではないが少なくともそういった気質があると思っている。

 

HSP(エイチエスピー)は、英語のHighly Sensitive Person(ハイリ―・センシティブ・パーソン)の略。「人の気質」を表す名称で、非常に繊細で敏感な人のことをさす。アメリカの心理学者エイレン・アーロン博士によって名付けられ、人口の15~20%が該当すると言われている。繊細すぎることで、日常生活に生きづらさを感じてしまうこともあるというHSPの人。HPSの人達はこういう傾向がある。

①ていねいで深い情報処理を行う傾向
たとえば、ナンバープレートや電話番号の並びに、意味を見出そうとするなど。人に対する感受性が高いので、お世辞はすぐに見抜いてしまい、浅い人間関係を好まない。物事を深く考えるため、行動するまでに時間がかかる。1を聞いて、10を想像して考えられる思考力を持ち、調べ物をする際も深く掘り下げることができる。

②過剰に刺激を受けやすい
日常的に街にあふれる音が、本人は耐えがたい騒音だと感じているなど。人の大勢集まるような場所が苦手で、大きな音に過剰なほど驚いてしまう。友人と過ごす時間が楽しいものの、気疲れしやすく、家に帰る頃にはどっと疲れが出てしまうこともある。人に言われた些細な一言を、いつまでも気にしてしまう。

③感情の反応が強く、特に共感力が高い
誰かの悲しい顔を見ると、同じように悲しくなるなど。人の気持ちに流されやすく、共感能力が高いのも特徴。ニュースや映画なども感情移入しすぎて、自分のことのように喜んだり悲しんだりする。また、人が怒られていると自分も怒られているように感じ、気分が落ち込んだり、傷ついたりすることもある。仕草、目線、声色などにも敏感で、相手の機嫌や気分、気持ちの変化にすぐ気づくことができる。

④ささいな刺激にも反応する
無自覚にメガネを拭いている動作に「私を嫌いだと思っているのでは」と考えてしまう、冷蔵庫などの電化製品の音や時計の秒針の音など、些細な生活音が気になってしまう。人の体臭や口臭、タバコ臭などに対して、すぐに気分が悪くなる。肌着のタグやチクチクする素材が気になる、など。あらゆる感覚が鋭いため、集中したい時に気が散って集中できなくなることがあります。

①ではさすがに電話番号とか掘り下げて考えたりはしないが、会社の名前とか、どうしてこの名前にしたんだろうとか、気になることが多い。

②は大きな音が苦手である。会社でもキャビネットを雑に閉めて大きな音を出すやつとか非常に不快。特にぶりっこが出社してきたらうるさく、とても不快になる(嫌いだからか?)あとパソコンのキーボードを必要以上にバチバチ音を立てて叩くやつもイライラする。また人に言われたりしたことや、所作が気になって深く考えてしまう。

③は昔からそうだが映画やドラマではよく泣くし、若い時に聞いていた曲を聞いて当時を思い出し、涙が出るときがある。あと、たしかに些細なことに気づくことが多いかもしれない。水トアナの変化もそうだがほとんど誰からもまず言われないフワちゃんが髪を切ったりしても気づく。前にブログでも書いたが、初めて水トアナをカラオケに誘った時、いいですよと言う前、一瞬考えたのもわかった。私はそれを悪い意味でとったがあとで聞くと飲まないとカラオケ歌えないので一瞬どうしようか迷ったとのことだったが。

④についてはたしかにそうかもしれない。私の場合、ニンニクのにおいにおいては非常に敏感ですぐわかる。一瞬すれ違った人でもわかる。会社の人も私がニンニクのにおいに敏感なのは知っているので、なんだろ、ずーっとニンニク臭を漂わせていなくても、一瞬ニンニクのにおいがしたりすると、「水トさん、昨日ニンニクのはいったもの、食べたでしょ?」と聞くと本人が忘れているぐらい少量でも「あー、昨日の食べたスパゲティに入ってたかも?そんなものわかるんですか?」と言われる。

 

まあ、簡単に言うとこんな感じだ。今までの人生を振り返るとHSPの気質に当てはまることがほとんどだ。でもこれを知ってから自分で「あ~まただ。」とか「うーん、あんであんな言い方したんだろう?嫌いなのか?」と考えてしまう部分は今でもそうだ。過去のブログでも水トアナの機嫌が悪かったら嫌いになったのかも?とか考えても仕方ないのにいろいろ理由を考えて悩んだり。誘う時だって断られたらいやだな~、こういったほうがOKされるかな?この言い方だと変かな?とかいろいろ考えて結局前に進まない。だいぶ自分のことをわかってきて、慣れてきたつもりだが、なかなかこの気質はやっかいである。もうちょっと、楽に生きたい・・・